高島平で女装オンリーのコスイベントがあるよー、という話を聞いていたので行こうかと考えていたのですが、前日の疲れが抜けきらなかったのでキャンセルして、秋葉原でちょっとひまつぶしをするのみにとどまりました。
なんでも、普段のイベントでは女装禁止だから、お詫びの意味もこめて今回のイベントが企画されたのだそうで、せっかくの機会ではあったのですが、大事を考えることに。
さて、今日は天気もよく、秋葉原ではホコテンが通常通り開かれておりました。
先日ニュースになっている通り、路上ストリップショーをしていた自称グラドルが逮捕されました。またモデルガンを乱射する事件もあったそうですね。
そのこともあってか、警官がかなりの数パトロールしていたようですし、さらには千代田区の方が「路上ライブ・パフォーマンス禁止」のプラカードを掲げて中央通りの末広町側を練り歩いていました。
おかげで、路上に人だかりなどができることもなく、本来の意味で歩きやすい歩行者天国になっていたように思います。コスプレした人が歩いているのをちらほらと見かけたくらいですかね。
報道にきていると思しき、TV局のロゴ入り腕章・カメラを持った人もけっこうみかけましたが、被写体になりそうな人がいなくてヒマそうでした。
以下雑感。
私もコスプレとかやっていますが、それはあくまでそのために用意されたイベントでのことであって、街中で堂々とやろうなどとはまったく思いませんね。
容姿に自信がないのもありますが、もともとこういったオタク文化というのはアンダーグラウンドにひっそりとやるものであったはずなのです。
それがメード(あえてこう書きますが)喫茶ブームなどに乗ってTVなどで報道され始めたのを皮切りに、昨今歩行者天国など表に出てくるようになったと認識しています。この辺は「わかりやすい絵」「インパクトのある絵」を追求するバラエティ番組などが煽りに煽った結果ではないでしょうか?
一方でもともとからいる秋葉原の住人たちにしてみれば、それによって流入してきたよくわからない連中が自分たちのいるところでバカ騒ぎしているだけで、大変迷惑蒙るとしか写りません。今回の千代田区のプラカード行進は、その構図を表しているように思います。
せっかく人の多い休日の秋葉原を歩きやすくするホコテン、このまま廃止などにならずによい方向に向かっていっていただきたいものですが。
メイドさんと私 改め
コメント (1)
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投稿者: Jenaya | 2011年07月20日 00:00
日時: 2011年07月20日 00:00