呑み処・ウッドにて雲雀亭が開催とのことだったので、初めて行く友人2人を含め、4人グループで行ってきました。
予想以上の混雑に、予約を入れてから6時間ほど待ちましたが入れず結局断念という結果になってしまいましたが…。
なんでも、開店直前にはフリージアのところまで列ができていたそうで、その時点で並んで予約した人が店に入れたのが17時半すぎという話を聞いたので、恐ろしいものです。
私は15時前に予約をいれて、あとは今日参加予定のみなさんと合流してひたすらヨドバシで時間つぶしてました。予約時には「2時間待ちくらいだと思います」と言われましたが、結局連絡が来たのは5時間後、20時になろうかという頃でした。
急いでいってみたものの、タッチの差で後の人を先に追い越しで案内しちゃったそう。そのあと店外で1時間弱粘りましたが、4人で入れる機会は訪れず、今回は残念賞、という結論になりました。
とまれ、参加されたみなさんと、何より中の方々は本当にお疲れ様でした。
以下ちょっと(さすがに言わずにおれないので)苦言です。
回を重ねるごとに話題が話題を呼んでいるような気がする雲雀亭ですが、さすがに今回の人出は異常ですね。明らかに店の容量をオーバーしてました。私たちが到着してすぐだと思いますが、食材(というかスープ?)が切れたという話を聞きました。
それに、客の回転もとても遅かったようですし。上の開店と同時に予約を入れた方は前に8組待ちだったそうですが、それでも5時間待たされる結果になったそうです。
雲雀亭って、混雑時時間制限ないんでしたっけ? こんなレベルになってきているのなら、そろそろ設けた方がいいような気がしますが…。
あとは、今回のようなレベルでの対応を求めるのは酷な話かと思うのですが、行列の捌き方が非常にまずかった気がします。
到着後席がないといわれて途方に暮れて、「10分ほど待てば空きますよ」との言葉を信じて外で待ってみたのですが、その間にも1人とか2人とかぽつぽつ席は空くようで、入れ替りはするもののその基準が「客の自己申告」だったのはちょっとどうかなあ、と。
キャンセルしたときに見た限りでは、ウェイティングリスト上で案内されてない先頭客だったらしいですが、外で待っているということは忙しさのためかすっかり忘れ去られていたようですし。
グループ別々になってもいいので、とこちらから強硬に主張すればよかったのかもしれませんが、どちらにしても追い越しで案内する場合は前に一言くらいあってもいいんじゃないのかなあ、と思いました。普通のお店なら、そういう対応しませんかね?
ということで、今回はあえて厳しいことを書かせていただきました。
次回はぜひこのあたりが改善されているとよいなと思います。
ブログ拝見しましたが、セクシーショット写真をあげるのはいいですから、個人的にはオープン形態で営業する以上はこういう接客業の基礎的な部分をしっかりやっていっていただきたいと思います。